えがおの黒酢の5つのこだわり
黒酢をつくる上で重要なのは、原料によって味や質が左右されるということです。
えがおの黒酢は、こだわりの原料を使用しています。
鹿児島県福山町の昔ながらの伝統製法でつくる黒酢は、
ミネラル豊富な「丸玄米」を使用しています。
丸玄米とは、削る前の玄米のことで、殻が固いのが特徴です。
機械で削ると荒くなり、質が保てなくなってしまうことがあるため、
時間はかかりますが手作業で殻を削ります。
この一苦労が、良い黒酢を作りだすこだわりなのです。
また、黒酢づくりの一番重要な原料ともいえる糀(こうじ)も機械ではなく、手作りです。
糀(こうじ)は玄米を釜で蒸し、人肌に冷まして作ります。
このときの温度が糀の働きに重要な影響を与えます。
味のまろやかさ、風味はここで決まるといっても過言ではありません。
熟練した経験と勘を持った職人だからこそできる技なのです。
そして、糀(こうじ)は使いきりが原則なのです。
そのため、仕込むたびに糀(こうじ)をつくりますので、絶対に手を抜くことはできません。
みなさまの健康・美容をサポートするため、えがおの黒酢は最高品質で、
原料へも徹底的なこだわりがあるのです。
原料までこだわっているから、全てのお客様に安心してお勧めできるのです。
