えがおの黒酢は、製品化される前の原料の段階でも、
安全性を大切にしています。
主な原料は玄米ですが、一般的なお酢は精米を使用している事が多いのです。
えがおの黒酢が、原料を玄米にこだわるのは、天然の有用成分がたくさん含まれているからなのです。
玄米にこだわることで、精米では得ることのできないミネラルなどの天然栄養分を
黒酢に閉じ込め、お客様に豊富な栄養素をお届けする事が出来るのです。
実は、玄米で黒酢を作ることは非常に難しく、
原料の出来具合によって、味や質が変わりやすいという難点があるのです。
しかし、えがおの黒酢の発祥地である鹿児島県福山町は、
夏は涼しく冬が暖かいという過ごしやすい気候の土地柄です。
黒酢を造る上で最適な環境が整っています。
加えて昔ながらの伝統製法を変えずに行うための薩摩焼のかめ壷(アマン壷)が揃っています。
だから難しい玄米から黒酢を作るという事に成功しているのです。
それだけではありません!原料の玄米の素材選びは厳しく行っています。
こだわっているところはミネラル分の豊富な丸玄米を使っているところです。
丸玄米とは、削る前の玄米のことをいいますが、丸玄米の殻はとても固いため、
手作業で一つ一つの工程を丁寧に行っています。
原料と素材を大切に活かすためには、大変な手間と時間がかかってしまいます。
しかし、このひと苦労が味と質を高めていることを、
長い間黒酢造りに携わっている職人サン達はよくわかっているため、
その手間を惜しむことはなく、だからこそ丁寧に造り上げているのです。
黒酢の原料の良さが引き出されているのは、
並々ならぬ黒酢への思いを込めた職人の方々が携わり、
これまでの歴史を支えているからこそです。
原料にも絶対に手を抜かない!これが製品の安全性を保証する理由なのです。
