えがおの黒酢へのこだわりと思い

えがおの黒酢は、豊富な栄養成分と一緒に、


 

作り手の方の「やさしさ」も閉じ込めているのです。



 

えがおの黒酢で使用している黒酢は、


黒酢の名産地で名高い、鹿児島県の福山町で作られています。



職人さんたちが、毎日毎日大切に育ててくださった黒酢なのです。



 

えがおの黒酢は、福山町でしか作ることが出来ないと言われています。


 

そして江戸時代から伝わる伝統のアマン壷を使用して大切に熟成されているのです。



 

原料は丸玄米と糀と地下水のみといたってシンプルですが、伝統とその土地が生み出す恵みです。



黒酢を作るアマン壷が一面に並ぶところを「壷畑」と呼びます。


しかも春と秋の 2 回しか、仕込みはできません。


 

自然の力と職人の手が育てあげる、農作物のようなものです。



 

黒酢ができるるまでに1年~3年ほどかかります。



職人さんは、毎日欠かさずに、1つ1つ壷を開けて、


黒酢の色や臭いを確認し、管理しています。



 

じっくり熟成させることで、最初はツンとした臭いで色も薄かった黒酢が、


 

だんだん独特のコクとまろやかな風味に変化し、色も黒くなっていきます。



 

こうした職人さんのこだわりが「えがおの黒酢」にも一味加わっているのです。